伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
2, 816 2, 981, 267 H28年度
2, 984, 083 634, 265 444, 157 0 835, 492 1, 070, 169 2, 984, 083
3, 441 3, 534, 209 H29年度
18. 55 3, 537, 650 765, 067 521, 928 0 990, 542 1, 260, 113 3, 537, 650
総合計画61ページ 予算書263ページ
国では平成27年4月に制度を改正し,介護給付等に係る第1号被保険者 の負担を21%から22%に引き上げ,サービス利用者負担についても一 律1割から所得に応じて2割に引き上げている。更に平成30年8月には 高所得者( 年金収入等340万以上) は3割となる。本市においても第6期 (平成27~29年度)では第1号被保険者の保険料基準額を第5期の46, 8 00円/ 年( 3, 900円/ 月) から58, 800円/ 年( 4, 900円/ 月) に増額し,今年度 に第7期( 平成30~32年度) 期間の保険料を決定する。
介護サービス等諸費 介護予防サービス等諸費 高額介護( 医療合算) サービス費 特定入所者介護サービス等費 審査支払事務経費
【平成30年度 事業内容】
介護サービス等諸費 介護予防サービス等諸費 高額介護( 医療合算) サービス費 特定入所者介護サービス等費 審査支払事務経費
【平成31年度 事業内容】
介護サービス等諸費 介護予防サービス等諸費 高額介護( 医療合算) サービス費 特定入所者介護サービス等費 審査支払事務経費
【平成32年度 事業内容】 要介護・要支援認定者が介護・介護予防サービスを利用した場合に費用
の9割又は8割(平成27年度制度改正)分を保険給付する( 居宅介護サーヒ ゙ス給付費・施設介護サービス給付費・居宅介護福祉用具購入費・居宅介 護住宅改修費・居宅介護サービス計画給付費・地域密着型介護サービス給付 費・介護予防サービス給付費・地域密着型介護予防サービス給付費・介護予 防福祉用具購入費・介護予防住宅改修費・介護予防サービス計画給付費 ・高額介護サービス費・高額医療合算介護サービス費・高額医療合算介護予 防サービス費・特定入所者介護サービス費・特定入所者介護予防サービス費及 び審査支払手数料) 。
介護保険給付事業
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
介護サービス利用者及び介護サービス事業者 11
居宅介護サービス給付費
主要事業 04
02
継続 (平成12年度~ 年度)
介護保険法
高齢化の進展に伴い,介護リスクが一般化する一方,核家族化の進行 ,介護する家族の高齢化など,家庭環境も変化し,これまでの家族中 心の介護から,高齢者の介護を社会全体で支え合う仕組みとして介護 保険が創設された。(平成12年4月介護保険法施行)
01
高齢者が介護を必要とする状態になっても介護サービスを利用するこ とにより,住み慣れた地域での暮らしを確保する。また,これにより 家族等の介護負担の軽減を図り,良好な家庭環境の継続に資する。
01 平成30年度
12 役務費
19 負担金補助及び交付金
1ともに支えあい,安心して暮らせる社会福祉の充実( 保健・福祉) 1- 4ゆとりをもって暮らせる高齢者福祉の充実(高齢者福祉) ①高齢者福祉の総合的な推進
3介護保険の適性運営
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
12. 90 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 13. 00 13. 00 13. 70
0. 00 0. 00 0. 00 要介護認定率( 第1号被保険者) 10月1日現在
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
高齢化の進展に伴い,要介護認定者が増加し,介護給付費が年々増加している。制度の改正により,地域の実情に応じて各自治体が実 施することになった介護予防・日常生活支援総合事業や一般高齢者施策を通じて,現在の身体機能の維持・向上を図り,要介護状態へ の進行を防ぎ,給付費の抑制に努める。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
上記評価のとおり。
%
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である
B どちらとも言えない
B どちらとも言えない
B どちらとも言えない
B どちらとも言えない 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
公的保険である。
公正公平な介護保険運営のため自治体が保険者になることは妥当である。
介護サービスの提供を民間に委ねることは,自治体の財源負担の軽減とともに経済の活性 化に寄与するものと考える。
介護保険制度が3年に一度改正されるが,市はその改革に対応しきれていない。
介護サービス事業者によっては提供する介護サービスの質の問題やケアプラン(介護計画 )を作成するケアマネジャーの資質にも左右されるため,偏りが生じる可能性がある。 介護保険料に関しては県内の他市町村と比較した場合,低額に抑えられているが介護給付 費,要介護認定率の上昇などから成果向上の判断が難しい。
2025年に向けて,地域包括ケアシステムを構築していくなか,適正な介護保険運営に努め る。
小規模な通所介護事業所が平成28年4月から地域密着型サービスとなり指定・監督権限が市に移行し,居宅介護支援事業所の指定権限 も平成30年4月に県から移譲されることが決定している。平成29年4月から介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)も始まり,市 の負担は増大している。
現在での体制では施設等の指定・監督に対応できなくなるのは間違いない。長寿福祉課で所管している総合事業の事業所の指定・監督 も含め,体制の見直し,人員強化は避けて通れない。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
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